お食い初めのやり方をご存知でしょうか?
正しいやり方というものは、地方地方で違うようなので、ご自身の両親に聞いてみるのが一番いいのかもしれません。
一般的には、100日を迎えた赤ちゃんが、初めて母乳以外のものを口にする儀式的なもので、一生食べるのに困らなくなるなどという言い伝えがあるそうですよ。
準備するのは、ごはん、汁物、香の物、鯛、そして、石!
石は神社でお宮参りの時に拾ってくるといいなどという話もありますし、そのへんの小石を綺麗に洗って使うなんていう人もいました。
100日目では、まだ離乳食が始まっていない赤ちゃんがほとんどなので、実際には食べるまねをさせます。
準備したごちそうを赤ちゃんの前において、後ろからやさしく抱っこしてあげましょう。
そして、料理を食べさせるまねをします。
地域によっては、ごはんを1粒だけとって、食べさせる(なめさせる)というお食い初めのやり方もあるようです。
どちらにしても、赤ちゃんの負担が少ない方法がいいでしょう。
これをきっかけに、ごはんを食べるのが嫌いになってしまったら、意味がないですから^^;
そして、最後に石をかませます。
こうすることで、石のように硬い歯がはえてくるというおまじないのようなものだそうです。
最後、この石は、ひろってきた場所にかえすのがいいそうですが、我が家では記念にとってあります^^
それぞれのご家庭で基本をアレンジして、やりやすい方法でトライしてみてはどうでしょう。
ご飯をもりもり食べる元気なお子さんに育つと良いですね☆